アイコン (株)ウイズプリンティング(大阪)/民事再生申請  負債額約21億円

 

 

印刷業の(株)ウイズプリンティング(大阪府東大阪市池島町8-6-32、代表:角谷哲男)は7月18日、申請処理を溝上哲也弁護士(電話06-6441-0391)ほかに一任して、大阪地方裁判所へ民事再生法の適用申請を行い、監督命令を受けた。監督員には、小谷隆幸弁護士(電話06-6363-3328)が選任されている。

負債額は約21億円。

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同社は昭和39年5月設立の印刷業者。カタログ・ポスターなどの商業印刷を得意とし、ほかに製本やDM代行サービスも手がけていた。以前は30億円以上の売上高を計上していたが、紙媒体の減少や競争激化から、平成29年7月期には約15億円の売上高まで減少して採算性も悪化、借り入れ負担も重たく、経営不振に陥っていた。同社は財務内容を抜本的に改善させるため、今般の民事再生申請となった。

 

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[ 2018年7月19日 ]

 

 

 

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