アイコン スバル 延22万台リコール 走行中エンジン停止の恐れ インプレッサ+XV

 

スポンサード リンク
 

スバルは17日、2件のリコールを国交省に届け出た。

下記のとおり、2件で車種が重複しており、リコール発生件数は、合計の延数で表記した。

Ⅰ、<原動機(イグニッションコイル)欠陥>
1、不具合の部位(部品名):原動機(イグニッションコイル)
2、基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因: エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、エンジンが停止する際の制御が不適切なため、イグニッションコイルへ必要以上に通電することがある。そのため、イグニッションコイルの内部温度が上昇し回路がショート、ヒューズ切れを起こし、最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。
3、改善措置の内容:全車両、イグニッションコイルを点検しエンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
イグニッションコイルに損傷がある場合は、イグニッションコイルを新品に交換する。
4、不具合件数:116件/事故の有無:0件
5、対象車両名:インプレッサ、インプレッサXVの2車種8型式
6、対象台数:137,467台
7、製作期間:平成28年10月3日~平成31年3月22日

Ⅱ、<ブローバイガス還元装置(PCVバルブ)欠陥>
1、不具合の部位(部品名):ブローバイガス還元装置(PCVバルブ)
2、基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因: ブローバイガス還元装置において、PCVバルブの材質特性に対する曲げ加工設定値が不適切なため、クランクケース接続部の耐久性が不足しているものがある。
そのため、当該接続部の破損により燃焼室にエンジンオイルが浸入し燃焼、マフラーから多量の白煙が発生して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
3、改善措置の内容:全車両、PCVバルブを対策品に交換する。
4、不具合件数:30件/事故の有無:0件
5、対象車両名:インプレッサ、インプレッサXVの2車種8型式
6、対象車両台数:83,227台
7、製作期間:平成28年10月3日~平成30年5月29日

 

[ 2019年10月18日 ]

 

 

 

関連記事

 

 



PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ