アイコン 関西スターリゾート(株)(大阪)/自己破産へ コロナ関連倒産

 

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大阪国際交流センターホテル運営の関西スターリゾート(株)(所在地:大阪府大阪市天王寺区上本町8*** 所在地:大阪府大阪市阿倍野区共立通2***)は3月23日、事業を停止して事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

負債総額は現在精査中。

資本金は100万円。

同社は令和元年11月設立のホテル運営業者。天王寺区上本町にある市立大阪国際交流センター内にあるホテル(50室とレストラン)の運営会社で、昨年12月より別の運営会社から受託し運営していたばかり。

しかし、新コロナ感染症の拡大から施設利用客が激減、特に外国人客が大幅に減り、客室稼働率が激減し、固定経費の支払いも大きく、資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。

なお、現在、大阪国際交流センターホテルは別会社で継続して営業されている。

担当弁護士には、坂本勝也弁護士(06-6311-0065)ほかが任命されている。

 

 

[ 2020年3月26日 ]
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