アイコン コロナ関連倒産 (株)セブンレストランシステム(札幌)/事業停止

 

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「大衆食堂半田屋」FC店の(株)セブンレストランシステム(所在地:北海道札幌市中央区南7条西***)は3月20日、事業を停止して事後処理を弁護士に一任した。

負債総額は約1億円。

資本金は500万円。

同社は平成19年9月設立のセルフ食堂の「大衆食堂半田屋」のFC店として札幌市内の西線南七条店と新道丘珠店の2店舗を運営する会社。以前は道外にも2店舗運営し約3億5千万円の売上高を計上していた。しかし、人手不足から営業に支障をきたして道外の2店舗を閉鎖、しかし、人件費の高騰から採算性を悪化させ、さらに撤退損などから財務内容も悪化させ、厳しい経営の中、今般の新コロナにより来客数が激減し、今回の事態に至った。

なお、同社は「大衆食堂半田屋」のFC店であり、FC本部の仙台市の「大衆食堂半田屋」の経営にはまったく関係なく、本部が直接運営しているサッポロ店も平常どおり営業されている。

担当弁護士には、森谷拓朗弁護士(011-210-7501)ほかが任命されている。

 

 

 

 

[ 2020年3月23日 ]
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