アイコン 正保2年創業の(有)竹浪酒造店(青森)/破産手続き開始決定 コロナ関連倒産

 

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清酒製造の(有)竹浪酒造店(所在地:青森県北津軽郡板柳町板柳土井***)は3月16日、青森地裁五所川原支部おいて破産手続き開始決定を受けた。

負債総額は現在精査中。

資本金は1300万円。

同社は江戸時代前期の正保年間創業の老舗清酒メーカー。純米酒の「岩木正宗」や「七郎兵衛」などを製造し、以前は約1億円あまりの売上高を計上していた。しかし、健康面から清酒が標的にされ、清酒離れが進み、令和元年9月期には3000万円前後まで売上高が落ち、支払いも窮し、今回の申請となった。

追、こうした老舗の酒蔵はこれまで続いてきた理由が必ずあるはず、清酒のコーディネーターが発掘して、海外へ販路を広げてもらいたいものだ。

破産管財人には三上和秀弁護士が選任されている。

 

 

 

 

[ 2020年3月26日 ]

 

 

 

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