Enazeal(株)/自己破産申請 <東京> エナジール ソフト開発 倒産要約版
東京に拠点をおく、「Enazeal(株)」が自己破産申請したことが判明した。
負債総額は約3億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
Enazeal(株) エナジール |
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本社地 |
東京都千代田区麹町4-4-4 |
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3 |
代表 |
中村将之 |
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創業 |
1982年 |
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5 |
設立 |
1989年3月. |
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資本金 |
9918万円 |
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7 |
事業 |
パッケージソフト開発 |
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詳細 |
SEO対策ソフト「SEVO+」、CMS「CODE 8」 |
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店舗アプリCRM「LiGLLY」(リグリー) |
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9 |
営業所 |
東京本店、名古屋支店、福岡支店 |
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10 |
売上高 |
2014年2月期、約30億円 |
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2024年2月期、約5.2億円 |
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破綻 |
2025年8月20日. |
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自己破産申請 |
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申請代理人 |
江木大輔弁護士(江木法律事務所) |
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電話:03-5981-9626 |
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裁判所 |
東京地方裁判所 |
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負債額 |
約3億円 |
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債権者数 |
約150人 |
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破綻事由 |
同社は自社開発のパッケージソフト販売会社。新コロナ以前は堅調に売上高を計上していたが、2019年まで株主だった会社に対する貸付金が回収の見込みが無くなり貸倒引当金に計上した2019年2月期に▲6億円以上の赤字を露呈し債務超過に転落、直後の2020年からは新コロナ事態に陥り、企業は設備投資を控えたことから、同社は売上不振に陥り、資金繰りにも窮するようになり、新コロナ後も回復鈍く、資金繰りに窮し、今回の事態に至った。 |





