(有)光洋メディカル(鹿児島)/破産開始決定 医療器械卸販売 倒産要約版
鹿児島に拠点をおく、「(有)光洋メディカル」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約7000万円。
以下要約して表にしました。
スクロール→
|
倒産要約版 JC-NET版 |
||
|
1 |
破綻企業名 |
(有)光洋メディカル |
|
2 |
本社地 |
鹿児島県垂水市栄町111 |
|
3 |
代表 |
後迫順子 |
|
4 |
創業 |
1980年 |
|
5 |
設立 |
1992年11月. |
|
6 |
資本金 |
300万円 |
|
7 |
業種 |
医療用器械器具卸 |
|
8 |
詳細 |
医療用のほか介護用機器およびメンテ |
|
9 |
売上高 |
2024年7月期、約0.8億円 |
|
10 |
破綻 |
2025年7月28日. |
|
破産手続きの開始決定 |
||
|
11 |
破産管財人 |
内山和哉弁護士(内山法律事務所) |
|
電話:099-812-7077 |
||
|
12 |
裁判所 |
鹿児島地裁鹿屋支部 |
|
15 |
事件番号 |
令和7年(フ)第88号 |
|
16 |
債権届出期間 |
2025年8月28日まで |
|
17 |
説明報告会 |
2025年10月23日(木)午後1時30分。 |
|
場所等詳細については破産管財人まで、 |
||
|
18 |
負債額 |
約0.7億円 |
|
19 |
破綻事由 |
同社は医療用器械器具の卸販売会社。営業エリアを地域一帯の医療機関や介護施設に絞り、密なるサービスを提供していた。しかし、少子高齢化・人口減少で医療器械を新たに設備する医療機関は少なく、更に今般の新コロナ事態で、医療機関は感染を恐れた高齢者の外来患者が大幅減少して経営が厳しくなる中、医療器械の設備更新なども大幅減少、同社は売上代金の回収難先まで発生して、資金繰りを悪化させ、今年7月4日に事業を停止していた。 |





