(株)海老屋総本舗(東京)/破産開始決定 業歴146年の江戸前佃煮屋 倒産要約版
東京に拠点をおく、「(株)海老屋総本舗」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約2.5億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)海老屋総本舗 |
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2 |
本社地 |
東京都墨田区両国2-18-4 |
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4 |
創業 |
1869年=明治2年/業歴:156年 |
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5 |
設立 |
1948年8月. |
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6 |
資本金 |
1000万円 |
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業種 |
佃煮の製造販売会社 |
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店舗等 |
江戸前佃煮の老舗「海老屋總本舗」 |
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直営店、百貨店、商業施設で販売 |
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9 |
売上高 |
2024年7月期、約1.5億円/赤字 |
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破綻 |
2025年8月6日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
田島潤一郎弁護士(安西法律事務所) |
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電話:03-3563-3225 |
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裁判所 |
東京地方裁判所 |
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負債額 |
約2.5億円 |
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破綻事由 |
同社は老舗の江戸前佃煮の製造販売会社。嗜好の変化で佃煮需要が減少、贈答品需要も削減屋の小泉政権以降消費不況が続き、同社の売上高は減少が続くなか、今般の新コロナ事態では営業店舗が休業や営業時短を余儀なくされ、業績悪化、赤字が続き、債務超過に陥り、新コロナ後も政府の超円安政策により物価高騰、消費不況が続き、同社の売上高は回復せず、今年3月までに店舗の営業を停止していた。 追、政府子会社の日銀の植田はボケが入っているのか、海外の中央銀行からも、現在の日本のインフレ対策は後手後手になっていると批判されている。植田は対処せず、国民生活に直結する米(上昇率99.2%)と生鮮除く食品の物価上昇率は6月8.2%まで異常に高騰させているが、動かざること・・ポの如く。 日銀総裁には前任者黒田の対極にある人物を就任させるべきであったが、首相官邸を家族で私物化する岸田の能力では限界が当初からあった。 |






