(株)久保/自己破産へ <大阪> 婦人服卸 倒産要約版
大阪に拠点をおく、「(株)久保」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.5億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)久保 |
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2 |
本社地 |
大阪市中央区北久宝寺町2-6-1 |
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3 |
代表 |
加藤昌昭 |
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4 |
創業 |
1966年 |
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5 |
設立 |
1976年3月. |
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6 |
資本金 |
1000万円 |
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7 |
事業 |
婦人服卸業/所有不動産賃貸業 |
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8 |
詳細 |
対象服は40~60歳向け |
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自社ブランド「レジエ」、「ティコティコ」 |
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微調整の縫製加工対応 |
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販売は婦人服の小売業者 |
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9 |
売上高 |
以前のピーク期、約10億円 |
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2024年11月期、約2億円 |
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10 |
破綻 |
2025年8月21日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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11 |
委託弁護士 |
瀬川武生弁護士(梅新法律事務所)ほか |
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電話:06-6361-6303 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約1.5億円 |
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破綻事由 |
同社は婦人服の卸会社。40~60歳向けの婦人服を扱い、販売服の縫製加工にも対応していた。しかし、小泉政権以降、お金が国内循環しない政策が続き、結果、デフレ不況が今に続き、同社の売上高は新コロナ事態もあり、漸減し続け、資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。 |





