ANA NEO(株)/特別清算 <東京> バーチャル旅行サービス 負債40億円
東京に拠点をおく、「ANA NEO(株)」の特別清算の続報です。
負債総額は約40億円。
以下要約して表にしました。
スクロール→
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
ANA NEO(株) |
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2 |
本社地 |
東京都港区新橋1-1-13 |
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3 |
代表 |
代表清算人:冨田光欧 |
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4 |
設立 |
2020年8月. |
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5 |
資本金 |
8735万円 |
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6 |
出資会社 |
ANAホールディングス(株)(連結子会社) |
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JP GAMES (株) |
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CX(株) |
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7 |
業種 |
バーチャルトラベルプラットフォームアプリ運営 |
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8 |
アプリ名 |
「ANA GranWhale」 |
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9 |
破綻 |
2025年8月25日. |
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特別清算手続きの開始決定 |
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裁判所 |
東京地方裁判所 |
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負債額 |
約40億円 |
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破綻事由 |
同社は新コロナ下、VR技術で世界各地の観光地を疑似旅行体験できる「V-TRIP」とバーチャルショッピングモールでショッピングを可能とした空間「Skyモール」の旅行関連パーチャルサービスを提供していた。しかし、観光産業は新コロナ事態でダメージを受けており、広告収入などが計画通りに計上できず、赤字が膨らむばかりで、同社は今年2月アプリのサービスを停止、5月末に解散を決議していた。 |





