(有)ゼル/破産開始決定 <宮城> 生活雑貨の「Libre Marche」 倒産要約版
宮城に拠点をおく、「(有)ゼル」が破産開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は約3億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET |
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1 |
破綻企業名 |
(有)ゼル |
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2 |
本社地 |
宮城県仙台市若林区若林3-10-20 |
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3 |
代表 |
後藤文香 |
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設立 |
1985年5月. |
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5 |
資本金 |
1000万円 |
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業種 |
生活雑貨の小売店 ピーク14店舗 |
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7 |
店舗名 |
「Libre Marche (リブルマルシェ)」 |
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詳細 |
生活雑貨小売店、婦人服・衣料品の小売店 |
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従業員数 |
約40名 |
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売上高 |
2018年2月期、約17億円 |
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2025年2月期、約9億円/▲5千万円の赤字 |
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破綻 |
2025年10月1日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
金澤孝司弁護士(金澤法律事務所) |
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電話:022-722-3910 |
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裁判所 |
仙台地方裁判所 |
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負債額 |
約3億円 |
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破綻事由 |
同社は生活雑貨小売の専門店、ほかに子供服・婦人服店も展開し、ピークは路面店含めて計14店舗有していた。中国や韓国からも直接仕入れコストダウンに努めていた。しかし、今般の新コロナ事態で集客が大幅ダウンして売上不振に陥った。同社は不採算店の閉鎖など行い、業績回復を図っていた。ただ、閉鎖に伴う損失も決算内容を悪化させ、海外からの仕入れも政府の超円安政策が今に続き、輸入コストが大幅高に、販売価格への転嫁は限られ採算性悪化、過去の出店の伴う借入負担も重たく、同社は資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。 |





