(株)ほんぽ/民事再生申請 <山口> 昆布加工品 業歴131年 倒産要約版
山口に拠点をおく、「(株)ほんぽ」が民事再生法を申請したことが判明した。
負債総額は約9.5億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)ほんぽ |
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本社地 |
山口県下関市東大和町2-15-10 |
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3 |
代表 |
本保浩司 |
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4 |
創業 |
1894年=明治27年/業歴:131年 |
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設立 |
1949年4月. |
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資本金 |
1億円 |
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業種 |
昆布等海藻加工 |
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詳細 |
昆布類のカットだし、ラウス出汁昆布、出しっ子 |
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しそ昆布、美人ひじき、金時豆、松前漬など多種 |
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卸先 |
専門商社、食品問屋、量販店など |
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従業員数 |
約45名 |
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売上高 |
2000年代、15億円前後 |
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2024年8月期、約11億円 |
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破綻 |
2025年10月1日. |
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民事再生法の適用申請 |
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申請代理人 |
大賀一慶弁護士(弁護士法人ONE本社オフィス) |
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電話:083-249-6010 |
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保全管理人 監督員 |
選任中 |
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電話: |
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裁判所 |
山口地裁下関支部 |
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負債額 |
約9.5億円 |
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破綻事由 |
同社は昆布など海藻類や豆類の加工食品製造会社。2010年代のアベノミクス下、非正規雇用拡大、労働力不足の解消と収入を補わせるための1億総括の政府キャンペーン、専業主婦が激減して時間がかかる料理は敬遠され食文化が大きく変化、同社製品も販売不振に陥り競争激化、同社は新製品の開発強化や最近の出汁ブームから出汁製品をリリースして巻き返しを図っていた。しかし、材料の昆布等の仕入価格は不漁もあり高騰し採算性悪化、2024年8月期は、売上高は約11億円を確保したものの、過去からの不良債権を処理したことから大赤字に陥り、資金繰りも悪化、金融機関は面倒見てくれず、同社は今般、自主再建を断念して、今回の民事再生法の適用申請となった。 追、売上高が一定あり、老舗でもあり、民事再生は仕入先が協力すれば可能と見られる。 |







