アイコン 亀谷塗装工業(株)/自己破産へ <東京> 外壁塗装工事 倒産要約版


東京に拠点をおく、「亀谷塗装工業(株)」が自己破産の準備に入ったことが判明した。

 

負債総額は約2.5億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

亀谷塗装工業(株)

2

本社地

東京都千代田区神田錦町2-9

3

代表

小川善一郎

4

設立

1948年4月.

5

資本金

6000万円

6

事業

塗装工事業

7

詳細

対象:マンションや商業施設、学校、倉庫など

受注先:大手ゼネコン、建築会社

8

売上高

以前のピーク期、約16億円

2024年4月期、約3億円

9

破綻

2025年9月30日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

10

委託弁護士 1/2

塚田耕太郎弁護士(塚田法律事務所)

 電話:03-3280-2468

11

委託弁護士 2/2  

阿部造一弁護士(小川・大川法律事務所)

 電話:03-3221-8560

12

裁判所

未定

13

負債額

約2.5億円

14

破綻事由

同社は老舗の外壁塗装工事業者。大手ゼネコンから受注してマンションやビル・商業施設などの新築現場の外壁塗装を受注していた。2000年代に入り、建設コストを抑えるため、マンション等の建物の建築工法が以前と大きく異なり、パネル工法が多くなったため、新築現場の塗装工事は限られ、同社は同業者との受注競争も激化し売上不振が続いていた。最近では材料の塗料価格が高騰、価格転嫁は競争から限られ、採算性悪化、赤字が続き、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。

 

 

[ 2025年10月 8日 ]
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