広島西山青果(株)/自己破産へ <広島> カットフルーツ 倒産要約版
広島に拠点をおく、「広島西山青果(株)」が自己破産の準備に入ったことが判明した
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
スクロール→
|
倒産要約版 JC-NET版 |
||
|
1 |
破綻企業名 |
広島西山青果(株) |
|
2 |
本社地 |
広島市西区商工センター1-5-20 |
|
3 |
代表 |
上原達治 |
|
4 |
設立 |
1964年8月. |
|
5 |
資本金 |
1000万円 |
|
6 |
事業 |
果実加工卸 |
|
7 |
詳細 |
オレンジ、グレープなどのカット加工 |
|
ミックスカットフルーツ加工商品 |
||
|
8 |
売上高 |
以前のピーク期、約13億円 |
|
2024年9月期、約1.6億円 |
||
|
9 |
破綻 |
2025年10月6日. |
|
事業停止/自己破産申請の準備中 |
||
|
10 |
委託弁護士 |
井上周子弁護士(胡田・井上・村上法律事務所)ほか |
|
電話:082-227-9109 |
||
|
11 |
裁判所 |
未定 |
|
12 |
負債額 |
調査中 |
|
13 |
破綻事由 |
同社はスーパーなどで販売されるミックスカットフルーツの草分け的存在の果物加工会社。スーパーや量販店へ卸していた。2000年代に入り消費不況から同社の売上不振は続き、近年の天候不順による果物類の仕入価格高騰も、競争から価格転嫁は限られ、赤字が続き、過去の設備投資に伴う借入負担も重く、資金繰りに窮するようになり、今回の事態に至った。 |





