アイコン 秀峰自動機(株)/自己破産へ <京都> 自動組立装置開発製造 倒産要約版


京都に拠点をおく、「秀峰自動機(株)」が自己破産の準備に入ったことが判明した。

 

負債総額は約2.4億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET

1

破綻企業名

秀峰自動機(株)

2

本社地

京都府宇治市伊勢田町中山62-11

3

代表

栗山貢

4

創業

1987年 

5

設立

1991年5月.

6

資本金

1000万円

7

業種

自動化装置の設計製造

8

詳細

自動組立装置の自動車用コネクター

精密曲げ加工機、自動包装機、半導体検査装置、

自動塗布装置、プレス自動組合せ圧入装置

各種検査装置や省力化機械

リチウムイオン電池の自動組立装置

9

売上高

2019年12月期、約6億円

2021年12月期、約1.5億円

10

破綻

2025年10月17日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

11

委任弁護士

宮﨑純一弁護士(中村利雄法律事務所)ほか

 電話:075-256-0224

12

裁判所

未定

13

負債額

約2.4億円

14

破綻事由

 同社は各種自動組立装置の開発・設計・製造会社。すべて特注品であり、現場対応の装置も受注していた。しかし、今般の新コロナ事態で、半導体の不足などから多くの自動車や機械メーカーが生産遅滞に追い込まれ、新たな投資どころではなくなり、同社の受注は大きく減少、一方、装置製造用の制御機器の調達は遅れ、新コロナ後の政府の超円安政策により材料や部品の高騰は続き、同社は赤字経営が続き、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。

 

 

[ 2025年10月22日 ]
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