アイコン (株)仙庄館/破産開始決定 <宮城> 鳴子温泉旅館 倒産要約版


「(株)仙庄館」は(宮城県大崎市鳴子温泉字星沼***)に所在している企業です。

 

同社は旅館・ホテル業で、令和7年(2025年)10月16日に仙台地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。

以下要約して表にしました。

 

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倒産要約版 JC-NET

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破綻企業名

(株)仙庄館 センショウカン

2

本社地

宮城県大崎市鳴子温泉星沼28-2

3

代表

加藤敏宣

4

設立

1937年11月.

5

資本金

1000万円

6

業種

温泉旅館経営/日本庭園あり

7

詳細

鳴子温泉郷奥座敷の中山平温泉「仙庄館」

宴会場、団体客受け入れ可能な温泉旅館

8

売上高

バブルピーク期、約9億円

2024年3月期、約0.8億円

9

破綻

2025年10月16日.

 破産手続きの開始決定

10

破産管財人

菅野修弁護士(晩翠法律事務所)

  電話:022-215-6611

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裁判所

仙台地方裁判所

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事件番号

令和7年(フ)第1133号。

13 

債権届出期間

2025年11月17日まで.

14

説明報告会

2026年1月16日()午後2時30分。

 場所等詳細については破産管財人まで、

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負債額

約3億円

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破綻事由

同社は鳴子温泉郷の宴会場を備えた旅館、バブル期は企業が利益を従業員に分配していたが、2001年の小泉純一郎政権以降、企業は利益を出しても従業員還元しなくなったことから、中産階級が大幅減少、下押し続け、国内宿泊観光客は減少し続けている(観光庁の資料で裏付けられている)。インバウンドを享受する観光地や温泉地は値上げを続け儲かっているが、全国に3300ヶ所ある温泉地のほとんどは、料理材料費は高騰、国内観光客は回復せず、売上不振に苦しんでいる。同社は新コロナで一時休業を余儀なくされ、その後も回復鈍く、業績悪化が続き、今年3月までに事業を停止していた。追、政府の旅行クーポン券は新コロナあけのカンフル剤であり、岩盤の中産階級の所得を増加させなければ、旅館やホテルは一部の富裕層向けとインバウンド客向けしか生き残れず、温泉地の旅館やホテルはますます減少していく。国会議員や富裕層が各地の温泉旅館を年間、100人分あまり利用するしかない。

 

 

[ 2025年10月27日 ]
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