北印広島青果納入(株)/破産開始決定 <広島> 倒産要約版
広島に拠点をおく、「北印広島青果納入(株)」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約2.3億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
北印広島青果納入(株) キタジルシ |
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本社地 |
広島市安佐南区八木9-23-26 |
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3 |
代表 |
橘佳慶 |
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創業 |
1947年 =大正6年/業歴:108年 |
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設立 |
1975年5月. |
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資本金 |
1000万円 |
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業種 |
青果物卸 |
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8 |
詳細 |
業務用野菜や果物などの卸売り、カット加工を |
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野菜や果物のカット加工品を病院・学校・スーパーへ卸 |
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9 |
売上高 |
以前のピーク期、約5億円 |
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最近期、3億円未満 |
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破綻 |
2025年10月9日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
清水俊順弁護士(サン総合法律事務所) |
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電話:06-6365-5005 |
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裁判所 |
大阪地方裁判所 |
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事件番号 |
令和7年(フ)第4850号。 |
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負債額 |
約2.3億円 |
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破綻事由 |
同社は老舗の青果物卸業者。青果物の卸販売のほか、客のニーズに合わせて青果物のカット加工を自社工場で行い、安定した売上高を計上していた。しかし、天候不順での青果物の高騰、野菜類の集荷減少、競争激化などから、売上高は低迷、採算性は悪化が続き、同社は資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。 |





