(株)ワタナベ/自己破産へ <東京> 化粧品卸 倒産要約版
東京に拠点をおく、「(株)ワタナベ」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約2.5億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)ワタナベ |
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2 |
本社地 |
東京都台東区東上野6-10-8 |
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3 |
本店登記 |
東京都台東区上野公園18-8 |
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4 |
代表 |
渡部秀夫 |
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5 |
創業 |
1975年 |
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6 |
設立 |
1980年3月. |
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7 |
資本金 |
3000万円 |
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8 |
業種 |
化粧品卸業 |
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9 |
詳細 |
国内や外国のブランド化粧品の卸 |
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ヘアケア品やオリジナル開発化粧品の卸 |
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卸先:専門卸業者、化粧雑貨店、ネット販売で個人へ |
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10 |
売上高 |
以前のピーク期、約14億円 |
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2025年2月期、約6億円 |
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11 |
破綻 |
2025年10月15日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委任弁護士 |
牧野英之弁護士(晴海協和法律事務所) |
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電話:03-3524-4800 |
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13 |
裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約2.5億円 |
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15 |
破綻事由 |
同社は化粧品の卸業者、国内外のブランド化粧品のほか、ヘアケア用品も扱っていた。販売先は化粧品の専門卸業者や化粧雑貨店などに卸し、個人向けにネット販売も手掛けていた。しかし、2001年からの小泉純一郎政権来、デフレ・消費不況が今に続き、同社は売上不振が続き、競争激化から採算性も悪化、新コロナ事態で売上高はさらに落ち込み、新コロナ後も政府の超円安物価高政策が続き消費不況、この間、若い女性向けに比較的安価な韓国勢化粧品が大量流入、化粧も基礎化粧品中心となり、同社の売上高は回復せず、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。 |





