(有)福山洋服店/破産手続き開始決定 <青森> 婦人服小売
「(有)福山洋服店」は(青森市浪打1丁目***)に所在している企業です。
同社は婦人服小売業で、令和7年(2025年)11月12日に青森地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。
負債総額は約3300万円。
同社(創業1958年)は、紳士・婦人服の販売やオーダー品、洋服直しのほか、学校のスポーツウェアや制服、官公庁向けの納品も手がけ、地域に根ざした営業を続けてきた。1998年ごろには年間売上約2億円を計上したが、大手量販店や低価格衣料店、ネット通販との競争激化に加え、個人消費の落ち込みもあり、減収が進行。近年は売上が2,000万円台にまで落ち込み、赤字経営が続き、資金繰りは次第に逼迫、今後の事業継続も困難となったことから、今回の措置となった。
この破産手続きに関しては、選任された伊藤史行弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
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同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和7年12月12日まで。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和8年2月26日午後2時となっています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第318号となっています。
[ 2025年11月20日 ]
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