Habitat(株)/破産手続開始決定 <東京> 小島瑠璃子氏代表 倒産要約版
Habitat(株)(所在地:東京都港区南青山3丁目***)は11月28日、東京地裁において破産開始決定を受けた。
負債総額は約2500万円。
以下要約して表にしました。
スクロール→
|
倒産要約版 JC-NET版 |
||
|
1 |
破綻企業名 |
Habitat(株) |
|
2 |
本社地 |
東京都港区南青山3-1-36 |
|
3 |
代表 |
小島瑠璃子 (創業代表者の小島功太氏は瑠璃子氏の夫で今年2月死亡) |
|
4 |
設立 |
2020年2月. |
|
5 |
資本金 |
130,621,086円,(2023年9期末現在) |
|
6 |
業種 |
サウナ・温浴施設向けシステム「Habitat」開発・運営 |
|
7 |
詳細 |
システムの評価は高かった。 |
|
8 |
破綻 |
2025年11月28日. |
|
破産手続きの開始決定 |
||
|
9 |
破産管財人 |
赤堀有吾弁護士(LM虎ノ門南法律事務所) |
|
電話:03-3502-6294 |
||
|
10 |
裁判所 |
東京地方裁判所 |
|
11 |
負債額 |
負債は25百万円(2023年9月期末) |
|
12 |
備考 |
同社はシステム開発会社、サウナや温浴施設の管理運営のシステムを開発し販売運営していた。しかし、折からの新コロナ事態で、サウナや温浴施設は集客減から投資どころではなくなり、同社の売上高はシステムの評判は良かったものの計画どおりにはいかず、2023年に9月期には大赤字を露呈、債務超過に陥っていた。今年2月代表が亡くなり、夫人の小島瑠璃子氏が代表となったものの、新コロナ後も業績向上は見通せず、今回の破産手続きに至った。 追、芸能人の小島瑠璃子氏、普通だったら破産させるためには代表を別人にすべきだろうが・・・。もともと役員に入っていたのだろうか、出資者も多く、芸能活動に支障が出なければよいが・・・。 |
|
Habitat(株):決算内容 |
|||
|
2025年9月期/千円 |
|||
|
流動資産 |
15,248 |
負債 |
24,981 |
|
|
|
株主資本 |
-41,151 |
|
固定資産 |
3,205 |
資本金 |
130,621 |
|
|
|
資本剰余金 |
130,485 |
|
|
|
利益剰余金 |
-302,258 |
|
総資産 |
18,446 |
負債+自己資 |
18,446 |
|
業績/千円 |
|||
|
売上高 |
営業利益 |
当期利益 |
自己資本率 |
|
|
|
-144,964 |
債務超過 |





