追報:(株)小田LAND/破産手続き開始決定 <横浜> 「鶏白湯 美富」
続報。「(株)小田LAND」は(横浜市西区みなとみらい2丁目***)に所在している企業です。
同社は、令和7年(2025年)11月21日に横浜地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。
同社はラーメン店とカフェの運営会社。台湾のティーカフェのFC店としてタピオカブームに乗り、売上高も上昇、店舗展開していた。これからという時に新コロナ事態、ラーメン店もカフェも客足減少、売上不振から赤字が続き、新コロナ後も売上高は回復せず、カフェ2店を閉鎖、再建に務めていた。しかし、政府の超円安政策により物価高騰が続き、材料費や光熱費、人件費まで値上がり、同社は採算性も大幅悪化し、資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。
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この破産手続きに関しては、選任された土井川哲也弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和7年12月22日まで。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和8年2月26日午前10時となっています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第2938号となっています。
既報記事
(株)小田LAND/自己破産へ <神奈川> 「鶏白湯 美富」 倒産要約版
[ 2025年12月 2日 ]
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