追報:(株)カットきのこジャパン/破産手続き開始決定 <長野> きのこ加工販売
続報。「(株)カットきのこジャパン」は(長野県中野市江部***)に所在している企業です。
同社は、令和7年(2025年)12月18日に長野地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約1.3億円。
同社は、2016年創業のきのこ加工販売会社で、エノキやエリンギ、まいたけなど多品種のカット加工を手がけ、販路拡大が進んだ2025年2月期には売上高約2億8300万円を計上していた。
しかし、2024年頃から原料調達が不安定になり、十分な販売量を確保できない時期が発生。さらに仕入れ価格の上昇を販売価格に反映しきれず、収益が悪化。
財務は債務超過に陥り、資金繰りも限界を迎えた。先行きの改善が見込めないと判断し、事業継続を断念、今回の措置となった。
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この破産手続きに関しては、選任された小林泰弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和8年1月30日まで。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和8年4月13日午前10時30分となっています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第270号となっています。
[ 2026年1月 5日 ]
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