プレキシオン(株)/破産開始決定 <東京> 船井電機関連 倒産要約版
東京に拠点をおく、「プレキシオン(株)」が破産開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻会社名 |
プレキシオン(株) |
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2 |
追 |
2020年5月から船井電機の連結子会社 |
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3 |
本社地 |
東京都千代田区神田須田町1-14-1 |
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4 |
設立 |
2007年9月. |
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5 |
資本金 |
1億円 |
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6 |
業種 |
医療用ソフトや 船井電機製品の欧米向け販社 |
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7 |
売上高 |
2014年12月期、約2億円/▲2億円の赤字 |
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同期の債務超過▲約10億円 |
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8 |
申請代理人 |
三浦聖爾弁護士(加茂法律事務所) |
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電話:03-6812-2106 |
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9 |
破綻 |
2025年12月24日. |
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破産手続きの開始決定 |
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10 |
破産管財人 |
辛川力太弁護士(阿部・井窪・片山法律事務所) |
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電話:03-5860-3640 |
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裁判所 |
東京地方裁判所 |
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負債額 |
調査中 |
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破綻事由 |
同社は、もとは米製医療用ソフトの販売会社、歯科用医療画像診断スキャナー『PreXion3D EXPLORER』の開発販売も手掛けていた。しかし、開発費に多額を要し、経営が軌道に乗らず10億円以上の債務超過に陥っていた。そうしたなか2014年に船井電機と事業提携し、その後は船井電機製品の欧米向け販社にもなっていた。2020年5月には船井電機の連結子会社になったが、船井電機を承継した経営陣が船井電機の資産を食い尽くし、船井電機は2024年10月経営破綻、同社の成り行きが注目されていた。しかし、スポンサーは現れず、今回の事態に至った。 |





