解散総選挙は絶対に必要だ!「積極財政」実現への決断 高市総理に賛同します!
(西田昌司ビデオレター 令和8年1月12日)

キター。
1月23日、通常国会冒頭解散
**高市早苗首相(自民党総裁)**が、23日召集予定の通常国会の冒頭で衆議院解散に踏み切るとの見方で確定した。
そこで、想定される日程は2案
• ① 1月27日公示 ― 2月8日投開票
• ② 2月3日公示 ― 2月15日投開票
政権内では、②の2月3日公示―2月15日投開票が濃厚との見方が強い。
長崎県は「選挙ラッシュ」、いやトリプル選挙へ、ここで問題になるのが長崎県だ。
• 1月22日公示 ― 2月8日投開票:知事選
• 1月27日公示 ― 2月8日投開票:県議補選は既に決定済み。
ここに衆議院選挙が重なれば、前代未聞のトリプル選挙である。
③ 投票率を考えれば、長崎県としては衆院選も
1月27日公示―2月8日投開票に揃えたい、というのが本音だろう。
それにしても、高市首相の戦略的決断はあっ晴れである。
そこで衆院選は知事選にどう影響するのか?
最大の関心は、衆議院選挙が知事選に与える影響である。
◆ 長崎1区
• 国民民主党:西岡秀子氏
• 自民党:浅田ますみ氏
•日本維新の会:山田博司
事実上、西岡秀子、浅田ますみ氏の一騎打ちだが、両者とも知事選では平田研候補を支援している。
もし高市首相が浅田氏応援で長崎入りすれば、自民党県連推薦の**平田研候補**の応援を行う可能性が高い。
一方、国民民主党の**玉木雄一郎代表**榛葉加津也幹事長**が西岡氏応援で入れば、こちらも「衆院選は西岡秀子、知事選は平田研候補」という“お願い型応援”になるだろう。
**西岡秀子**浅田ますみ候補**知事選の**平田研候補**の応援のために国民民主、自民党は党本部から応援にやってくる。……もう、完全にお祭り騒ぎである。
それに対し、山田博司、大石賢吾候補は、完全に蚊帳の外状態になる。
山田博司の応援には嫁の山田真美氏が入り、大石候補の応援演説はロシアン森崎、県立美術館の指定管理者として金子原二郎氏が街頭にたつのかしら。
それに対し、平田研候補には、今日は**高市総理**明日は**玉木代表**榛葉加津也幹事長**小泉防衛大臣**などなど、お祭り騒ぎが予想される。
長崎2区・3区は、より複雑だ
◆ 長崎2区
• 自民党:加藤竜祥氏
• 立憲民主党:山田勝彦氏
両者とも知事選では平田研候補を推薦している。
しかし衆院選では当然、熾烈なガチンコ勝負である。
ここはもう、「衆院選は衆院選、知事選は知事選」と割り切るしかない。
ただし――
もし**高市首相が大村市・諫早市で加藤氏応援に入り、
加藤氏・高市首相・平田研候補の“スリーショット”**が撮られたらどうなるか。
答えは明白だ。
高市人気に便乗し、平田研候補の勢いは一気に加速する。
これは、立憲の山田氏にとっても、知事選で争う**大石賢吾候補にとっても、
かなり厳しい展開が想定される。
日本の将来、そして長崎の未来を占う大事な選挙である。
いずれにせよ――
• 衆議院選挙は、日本の将来を占う選挙
• 知事選挙は、長崎の未来を決める選挙
この二つが、同時多発的に襲ってくる。
2026年初頭、長崎は間違いなく、日本 政治の縮図になる。
さて、有権者はこの“選挙フィーバー”を
どう受け止め、どう一票を投じるのか。
静かに、だが目を離せない局面に入った。
投票に行こう。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





