【新潟見附:老舗のニット生地整理】吉田整理(株)/自己破産申請 倒産要約版
新潟見附に拠点をおく、「吉田整理(株)」が自己破産申請したことが判明した。
負債総額は約1.9億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻会社名 |
吉田整理(株) |
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本社地 |
新潟県見附市本町4-4-31 |
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3 |
代表 |
吉田善一 |
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4 |
創業 |
1949年 |
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5 |
設立 |
1980年11月. |
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資本金 |
3000万円 |
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7 |
業種 |
織物整理加工業/ニット原糸、生地の整理加工 |
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8 |
詳細 |
穴あきニットなど特殊で高い技術力 |
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ブランド:見附ニット |
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世界に誇れるニット技術の会社として知られる パリコレの出品品なども手掛けていた |
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9 |
売上高 |
以前のピーク期、約3.5億円 |
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2016年10月期、約1.5億円 |
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2025年10月期、約0.5億円 |
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10 |
破綻 |
2026年1月29日. |
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事業停止/自己破産申請 |
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裁判所 |
新潟地裁長岡支部 |
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負債額 |
約1.9億円 |
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破綻事由 |
同社は高い技術力を有するニット生地の整理加工会社。アパレル企業と提携して製品を提供していた。しかし、ファストファッションの台頭、少子高齢化、消費税増税のアベノミクス消費不況などからニット製品の需要は落ち込み続けていた。そうしたなか、同社は新コロナ時の2022年4月に工場を火災で失い、残った建屋や機械で事業を継続していた。しかし、物価高騰でニット製品の需要はさらに減退、火災の影響もあり、同社の受注は大きく落ち込み、資材の高騰で採算性も悪化して先行きの見通しも立たず、今回の事態に至った。 |





