アイコン 追報:【茨城|砂利採取】(有)幸新取材/再生手続き開始決定


続報。「(有)幸新取材」は(茨城県稲敷市神宮寺字長作***)に所在している企業です。

 

同社は、令和8年(2026年)1月21日に水戸地裁龍ケ崎支部にて再生手続きの開始決定を受けました。

申請時の負債総額は約7億円。

同社は、砂利の採取・加工・販売を手がけるコンクリート原材料業者で、1974年9月に設立された。

 

スポンサーリンク
 
 

採取場の操業を続ける中で、製品化できない砂利の発生が頻発し、歩留まりの悪化が経営を圧迫していた。加えて、自社調達の不足を補うため他社からの原料仕入れが増加し、原材料コストが上昇したことで収益性は低下。こうした状況から資金繰りが悪化し、事業の継続が困難となった。このため同社は2026年1月14日、水戸地裁龍ケ崎支部に民事再生法の適用を申請し、監督命令を受けていた。

再生債権に関しては、届出期間が設定されています。この期間は、令和8年2月20日まで。 

また、再生債権の一般調査期間は、令和8年3月25日から令和8年4月1日までとなっています。

 

当該事件は、令和8年(2026年)に発生したもので、番号は(再)第1号となっています。

 

既報記事
(有)幸新取材/民事再生申請 <茨城> 砂利採取 倒産要約


 

 

[ 2026年2月 5日 ]
スポンサーリンク
  

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧