【山形】中津川バイオマス(株)/自己破産へ 不法投棄代表逮捕 倒産要約
山形に拠点をおく、「中津川バイオマス(株)」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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破綻法人名 |
中津川バイオマス(株) |
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本社地 |
山形県西置賜郡飯豊町大字宇津沢588 |
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代表 |
鈴木良則 |
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設立 |
2009年4月. |
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資本金 |
1000万円 |
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業種 |
木質ペレット・菌床用おが粉(きのこ用)の製造 |
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詳細 |
飯豊町所有の木質バイオマス製造施設の指定管理者 |
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破綻 |
2026年1月30日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約1億円 |
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破綻事由 |
同社は飯豊町が町の森林の伐採木の端材や間伐材を利用したバイオマス=木質ペレットの製造施設を建設、その設備の運営会社。発電用やストーブ用などに用いられる木質ペレットを製造していた。しかし、専用ストーブの普及なども進まず、売上不振が続き、近年はキノコ栽培の菌床に用いられるおが屑を主に製造していた。しかし、業績不振が続く中、飯豊町上原地区の山間部の原野に82万トン~百万トンにおよぶ膨大な量のペレットなどを不法投棄していたことが発覚。そうした中、同社は今年1月に事業を停止していた。同社の鈴木社長は2月24日、不法投棄により廃棄物処理法違反容疑で逮捕された。 |





