【神奈川|木造新築工事】追報:石原工務店(株)/破産手続き開始決定
続報。「石原工務店(株)」は(神奈川県鎌倉市城廻***)に所在している企業です。
同社は、令和8年(2026年)1月28日に横浜地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約5.4億円。
同社は、鎌倉市を中心に木造戸建て住宅の新築工事やリフォームを手がける工務店。木材を活かした住宅デザインを強みに、個人客からの元請受注を中心に事業を展開し、2024年3月期には売上高約4億9300万円を計上していた。
しかし、外注依存による低収益案件の増加に加え、人件費や広告費などの先行投資が重荷となり、過去に1億円超の最終赤字を計上するなど財務体質が悪化。累積赤字が拡大し、事業継続を断念、今回の措置となった。
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この破産手続きに関しては、選任された吉澤幸次郎弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和8年3月2日まで。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和8年5月25日午後2時50分となっています。
当該事件は、令和8年(2026年)に発生したもので、番号は(フ)第114号となっています。
既報記事
石原工務店(株)/自己破産へ <鎌倉> 木造新築工事
[ 2026年2月12日 ]
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