【栃木】(有)トーセツ/自己破産へ 管工事・再生プラ 倒産要約版
栃木に拠点をおく、「(有)トーセツ」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻会社名 |
(有)トーセツ |
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本社地 |
栃木県足利市山川町7-4 |
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3 |
設立 |
1992年7月. |
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4 |
代表 |
白澤二三男 |
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5 |
資本金 |
1000万円 |
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6 |
業種 |
管工事、プラスチック再生事業 |
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7 |
破綻2 |
2026年3月2日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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8 |
裁判所 |
未定 |
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9 |
負債額 |
調査中 |
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破綻事由 |
同社は管工事会社、再生プラスチック事業も手掛けていた。再生事業は洗浄やチップ化などの設備投資が必要であり、また安定したペットボトル等の調達が問題となる。再生材料価格は石油価格に連動して動くものの、原材料高で価格転嫁できなければ赤字に陥る。プラスチック製品の一定以上は再生プラスチックを使用するなどの法的整備が遅れたままになっており、また大手化学メーカーは中国などから安価な露産原油を使用したプラスチック原料の安価なエチレンを調達しており、メーカー側が引き取ったとしても価格は厳しくなっている。 そうしたことから、再生プラスチック事業は儲かる商売ではない。主業の管工事は住宅着工戸数の減少、敷設水道管の改修工事の予算不足からの遅れ、受注環境は競争も激化して厳しく、同氏は業績不振に陥っていた。 |





