【横浜市】(株)三徳/自己破産へ 魚介類加工卸 負27億円 倒産要約
(株)三徳(所在地:神奈川県横浜市金沢区鳥浜町2-85 代表:)は3月2日、横浜地裁において破産開始決定を受けた。
負債総額は約27億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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破綻会社名 |
(株)三徳 |
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本社地 |
神奈川県横浜市金沢区鳥浜町2-85 |
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設立 |
1974年9月. |
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資本金 |
8300万円 |
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業種 |
生鮮魚介卸 |
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詳細 |
魚介類の卸 |
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アサリ、ハマグリ、シジミなど貝類の加工卸 |
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スーパーやレストランが主顧客 |
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売上高 |
近年、10~20億円 |
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9 |
破綻 |
2026年3月2日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
畑裕士弁護士(川崎ひかり法律事務所) |
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電話:044-223-4401 |
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裁判所 |
横浜地方裁判所 |
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負債額 |
約27億円 |
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破綻事由 |
同社は魚介類の卸業者、特に各種貝類の加工卸を得意としていた。競争激化や、不漁などによる仕入コスト上昇もあり、採算性は低迷が続いていた。2020年に代表交代、新代表は卸事業を拡大したものの、新コロナ下の加工経費や物流経費などの上昇により、採算性はさらに厳しくなっていた。2025年になると再び代表交代、同社は資金繰りにも窮するなか、債権者から破産を申し立てられ、今回の事態に至った。 |





