アイコン 【福岡】(有)栗田製材所/自己破産へ 製材業 倒産要約


福岡に拠点をおく、「(有)栗田製材所」が自己破産の準備に入ったことが判明した。

 

負債総額は約2.3億円。

以下要約して表にしました。

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(有)栗田製材所 破産申請準備の概要

項目 内容
企業名 有限会社栗田製材所
所在地 福岡県うきは市浮羽町西隈上***
創業 1950年6月
法人化 1979年11月
事業停止 2026年2月頃
破産申請 福岡地裁久留米支部へ申請準備中
負債総額 約2億3100万円(2025年10月期末時点)
事業内容 ヒノキの人工乾燥による土台・柱材の製材を主力とする製材業者。ヒノキ板材の生産も行い、地元産の国産木材を加工し商社などへ販売。
最盛期売上 1996年10月期 約4億2000万円
直近売上 2025年10月期 2億円未満
業績推移 2020年10月期の売上高は約2億3282万円。2021年のウッドショックで一時的に売上高は4億円台まで回復し黒字化したものの、その後は再び減収となった。
破産申請の要因
  • 長年の採算性の低さによる赤字決算
  • 売上減少による債務超過
  • コロナ関連融資による借入増加
  • 2026年2月の代表者死去により事業継続を断念

 

[ 2026年3月12日 ]
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※記事の削除等は問合せにて。

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