アイコン 【青森】(株)ワークス/自己破産申請 紳士服縫製製造 倒産要約


青森(株)ワークス/自己破産申請したことが判明した。

 

負債総額は約2.2億円。

以下要約して表にしました。

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自己破産申請

【青森】(株)ワークス/自己破産申請の概要

紳士服の縫製製造を手がけていた同社が、需要低迷や人件費上昇などによる資金繰り悪化から事業を停止し、自己破産を申請した。

「(株)ワークス」は、2026年5月7日に事業を停止し、青森地裁弘前支部へ自己破産を申請した。負債総額は約2億2000万円とみられる。

概要

項目 内容
企業名 株式会社ワークス
所在地 青森県弘前市
手続き 自己破産申請
事業停止日・申請日 2026年5月7日
申立先 青森地方裁判所弘前支部
負債総額 約2億2000万円
事業内容 紳士服製造。国内外の有力アパレルブランド向けに紳士用スーツやジャケットの縫製製造を手がけていた。
沿革 1996年4月、同業者の倒産に伴いグループ会社の事業を引き継ぐ形で設立。弘前市の本社工場を拠点に、高品質な縫製加工を強みとして営業基盤を築いていた。
最盛期売上 2015年7月期 約8億4300万円
コロナ禍での売上 2021年7月期 約3億1200万円
直近売上 2023年7月期以降は年売上高5億円台を回復
損益状況 直近6期間は再三、営業損益段階から赤字を余儀なくされていた。

経緯・背景

同社は、高品質な縫製加工を強みに、国内外の有力アパレルブランド向けに紳士用スーツやジャケットの製造を手がけていた。しかし、低価格スーツの台頭や生産拠点の海外移転により需要が低迷し、売上は減少傾向となった。さらに新型コロナウイルス禍による外出機会の減少が直撃し、収益環境は一段と悪化。その後、売上は5億円台まで回復したものの、人員不足や人件費上昇により赤字幅が拡大し、資金繰りが行き詰まったことで今回の事態に至った。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※申請代理人・事件番号などは本文中に記載がないため、表から除外しています。
※記事は2026年現在のものです。

[ 2026年5月12日 ]
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