【栃木】ミコトマシナリー(株)など2社/特別清算開始決定 新会社に移管 倒産要約
栃木に拠点をおく、「ミコトマシナリー(株)」など2社が特別清算開始決定を受けたことが判明した。
負債総額はミコトマシナリー(株)が約14億円。
以下要約して表にしました。
スクロール→
|
倒産要約版 JC-NET版 |
||
|
1 |
破綻会社名 |
ミコトマシナリー(株) |
|
2 |
本社地 |
栃木県足利市羽刈町556 |
|
3 |
設立 |
1980年3月. |
|
4 |
代表 |
帆足充世 |
|
5 |
資本金 |
9000万円 |
|
6 |
業種 |
自動車部品製造、スバルの一次下請け |
|
7 |
詳細 |
板金プレス加工 |
|
トランスファブレス |
||
|
ロボット溶接 |
||
|
8 |
関連会社 |
ミコト不動産(株) |
|
本社:同 |
||
|
9 |
破綻 |
2026年5月20日.(2社共通) |
|
特別清算手続きの開始決定 |
||
|
8 |
裁判所 |
宇都宮地方裁判所 |
|
9 |
負債額 |
約14億円(ミコトマシナリー(株)) |
|
10 |
破綻事由 |
同社はスバル自動車の一次下請け会社、リーマンショック時、同社が担当していた軽自動車をスバルが生産停止、OEM生産に切り替えたことから、同社は売り上げの柱をなくし売上高を減少させる中、自動車部品やアクセサリー部品の設計から組立加工など、スバルのほかマツダなど自動車関連企業から受注していた。しかし、売上高は減少が続き、新コロナ事態では、半導体不足、サプライチェーンも含め工場感染などから部品部材の入荷遅れが生じ自動車生産現場が大混乱、生産台数が大幅減少、同社の受注も減少し、苦しい事業運営が続いていた。 同社は中小活性化協議会の支援を受け、負債負担を抱える同社から現業部門を昨年4月に切り離し、新会社の大利根マシナリー(株)に現業移管、同社は昨年11月に解散を決議していた。 関連会社は同社に連鎖した。 なお、事業は新会社により同地で継続して運営されている。 |
↓事業承継会社
スクロール→
|
社名 |
大利根マシナリー株式会社 |
|
所在地 |
栃木県足利市羽刈町556 |
|
|
電話:0284-72-8711 |
|
代表者 |
代表取締役 清水恒太 |
|
創立 |
1980年3月. |
|
従業員数 |
138名(2026年4月現在) |
|
事業内容 |
自動車用プレス部品の設計、開発、生産(プレス、組立) |
|
自動車用プレス補修部品の生産(プレス、組立) |
|
|
自動車用オプションパーツの設計、開発、生産 |
|
|
取引先 |
株式会社SUBARU |
|
株式会社深井製作所 |
|
|
東亜工業株式会社 |
|
|
日本発条株式会社 |
|
|
いづみ工業株式会社 |
|
|
坂本工業株式会社 |
|
|
株式会社エフテック |
|
|
埼玉工業株式会社 |
|
|
ヒルタ工業株式会社 |
|
|
スバル用品株式会社 |
|
|
スバルテクニカインターナショナル株式会社 |
|
|
マツダ株式会社 |
|
|
他 |





