【岐阜中津川】(株)新杵堂/破産開始決定 栗きんとん和三盆不使用 負債10億円
岐阜中津川に拠点をおく、「(株)新杵堂」が破産開始決定したことが判明した。
負債総額は約10億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻会社名 |
(株)新杵堂 シンキネドウ |
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本社地 |
岐阜県中津川市千旦林1-15 |
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創業 |
1948年 |
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4 |
設立 |
2001年9月有限会社に法人化 |
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2002年4月、株式会社に組織変更 |
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5 |
代表 |
田口和寿(会長) |
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資本金 |
7500万円 |
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6 |
業種 |
和菓子の製造販売 |
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栗きんとん饅頭/ロールケーキ |
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詳細 |
物価高騰・消費減により国内向け低迷 |
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海外向け6割/英語や母国語対応の外国人採用 |
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8 |
特記 |
20216年5月、ネットなどで一般販売のほか、「ふるさと納税返礼品」でもある同社の「栗きんとん」、同社は栗きんとんに和三盆糖を使用していないにもかかわらず使用と表示し、 農水省から是正指示を発せられていた。 |
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破綻 |
2026年6月4日. |
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破産手続きの開始決定 |
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裁判所 |
岐阜地裁多治見支部 |
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電話:0572-22-0698 (破産係) |
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負債額 |
約10億円 |
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破綻事由 |
同社は老舗の栗きんとんやロールケーキの製造販売会社、日本は小泉時代からお土産文化が希薄化し、手土産にも利用された和菓子が売れなくなり、同社は海外へ卸販売を強化、今では65%が海外向けとなっていた。国内ではネット販売を強化するとともに地元の「ふるさと納税返礼品」にも適用されていた。しかし、今年5月、同社は栗きんとんに和三盆糖を使用と掲載していたものの、実際は使用しておらず、農水省から商品表示法違反で是正指示を受け信用失墜、同社は原材料が高騰し採算性は低迷、今回の一件で売上高の低迷は避けられず、このままでは事業継続が困難となり、今回の事態に至った。 |
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