アイコン 【岡山】橋本(株)/破産手続き開始決定 繊維原料卸売 倒産要約


岡山に拠点をおく、「橋本(株)」が破産手続き開始決定を受けたことが判明した。

 

負債総額は約1.2億円。

以下要約して表にしました。

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破産手続開始決定

【岡山】橋本(株)/破産手続き開始決定の概要

倉敷市の繊維原料卸売業者。競争激化による売上低迷や代表者の高齢化などから事業継続が困難となった。

「橋本(株)」は、令和8年(2026年)6月5日に岡山地裁から破産手続き開始決定を受けた。破産管財人には島村和昌弁護士が選任されている。

概要

項目 内容
企業名 橋本株式会社
所在地 岡山県倉敷市児島下の町一丁目10番28号***
手続き 破産手続開始決定
決定日 令和8年(2026年)6月5日
決定裁判所 岡山地方裁判所
負債総額 約1億2000万円
事業内容 繊維原料卸売。糸などの繊維原料販売のほか、軍手・エプロンなどの製造、繊維くずの回収・資源再生を手がけていた。
沿革 1948年創業、1951年法人化。倉敷市児島地区を拠点に、繊維原料卸売を中心として事業を展開していた。
最盛期売上 1990年12月期 約26億5000万円
直近売上 2025年12月期 5000万円台
破産管財人 島村和昌弁護士
債権届出期間 記載なし
財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告 令和8年(2026年)9月16日午前10時30分
事件番号 令和8年(フ)第345号

経緯・背景

同社は、繊維原料の販売を主力に、軍手やエプロンなどの製造、繊維くずの回収・資源再生などを手がけていた。ピーク時の1990年12月期には年商約26億5000万円を計上していたが、地域内での競争激化などを背景に売上は長期的に低迷。近年の年商は1億円を割り込み、2025年12月期には5000万円台まで落ち込んでいた。代表者の高齢化も重なり、事業継続が困難となった。

※本文に記載のない数値・事項は補わず、確認できる範囲で整理しています。
※記事は2026年現在のものです。

[ 2026年6月16日 ]
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