【沖縄県知事選】いよいよ明日、運命の投開票、最後まで気を緩めるな!思い立ったら吉日、古謝、古謝、古謝げんた!
沖縄県知事選は、きょう9月12日、17日間にわたる選挙戦の最終日を迎えた。
そして、あす13日、いよいよ投開票である。
新人・古謝玄太氏と、3期目を目指す現職・玉城デニー氏。
沖縄県政の継続か、刷新か――。
選挙戦最終盤、両候補は那覇市内などを駆け回り、声をからして最後の訴えを続けている。

直近の情勢調査では、古謝氏が一歩リードし、玉城氏が激しく追う展開と報じられた。しかし、回答者のおよそ4割は投票態度を明らかにしておらず、決して勝負が決まったわけではない。
「古謝氏がリードしているらしい」
その安心と油断が、一番怖い。
選挙は、集会の人数でも、街頭の熱気でも、SNSの「いいね」の数でも決まらない。
最後は、投票箱に入った一票の数で決まる。
沖縄を前へ進める一票を
中国化する玉城県政8年間を、このまま続けるのか。
それとも、新しい世代、新しい発想、新しい行動力を持つ古謝玄太氏に、沖縄のかじ取りを託すのか。
その答えを出すのは、政党でも政治家でもない。
沖縄県民、一人ひとりである。
「誰かが投票してくれるだろう」
「自分一人くらい行かなくても大丈夫だろう」
その一票の積み重ねが、勝敗をひっくり返す。
今回の知事選は、3首長選、22市町村議選などとともに、9月13日に投開票される。沖縄のこれからを左右する、まさに政治の天王山である。

思い立ったら吉日、古謝、古謝、古謝げんた!
まだ投票を済ませていない人は、きょうのうちに期日前投票へ。
家族に声をかけよう。
友人に声をかけよう。
職場の仲間にも、「投票には行った?」と声をかけよう。
最後の最後まで、気を緩めてはいけない。
一票では何も変わらないのではない。
一票からしか、政治は変わらない。
沖縄を前へ。
暮らしを前へ。
未来を前へ。
思い立ったら吉日!
古謝、古謝、古謝げんた!
あす9月13日は沖縄県知事選の投票日。最後の一人、最後の一票まで、古謝玄太!
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





