日本建設機械工業会が28日発表した4月の建設機械出荷額は、前年同月比▲30.8%減の1504億円と9ヶ月連続で前年を下回った。
そのうち輸出は▲42.2%減の918億円で9ヶ月連続の減少となった。

新型コロナウイルスの感染拡大による世界各国の経済活動の停滞が響き、輸出の内訳をみると
構成比率の高い油圧ショベルは▲50.9%減、
ミニショベルが▲24.7%減、
トラクター-が▲43.3%減
と大幅に減少した。

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地域別では、9地域全ての地域でマイナスとなった。

一方、
国内は0.4%増の586億円と3ヶ月連続で増加した。
油圧ショベルが7.6%増、ミニショベルが2.2%増だった。建設用クレーンは▲8.5%減だった。
以上、

米中貿易戦争で世界経済がおかしくなっている最中の新コロナ、弱り目に祟り目状態の世界経済となっている。使い道がない金余りが深刻で株価ばかりがバブル化している。