日本フランチャイズチェーン協会のコンビニエンスストア統計調査月報による7月のコンビニ業界は、梅雨明けの遅れや降水量が多かったことに加え、在宅勤務や外出自粛等が続いたことが来店客数に影響を及ぼし、全店・既存店ともに売上高が前年を下回る結果となった。一方、カット野菜等の生鮮食品、冷凍食品、酒類、マスク等の衛生用品等が好調だったことから、全店・既存店ともに客単価は前年を上回った。

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〔店舗売上高〕
7月の全店・既存店はともに5ヶ月連続のマイナスで全店売上高は▲8.0%減
全店ベース、6月▲5.2%減、5月▲9.7%減、4月▲10.7%減、3月▲5.5%減、2月2.8%増、1月1.0%増
7月、
<全店ベース>
・店舗売上高(税別):(単位:百万円)
2020年7月:907,928
2019年7月:986,438
 ‐前年同月比(%)▲8.0%減

<既存店ベース>
・店舗売上高(税別):(単位:百万円)
2020年7月:865,640
2019年7月:935,064
前年同月比(%):▲7.4%減

〔店舗数〕
<全店ベース>

・店舗数:(単位:店)
 ‐2020年7月:55,797
 ‐2019年7月:55,631
 ‐前年同月比(%)0.3%増

〔来店客数〕
全店・既存店はともに5ヶ月連続マイナス
<全店ベース>
・来店客数:(単位:千人)
2020年7月:1,357,589
2019年7月:1,575,411
前年同月比(%)▲13.8%減

<既存店ベース>
・来店客数:(単位:千人)
2020年7月:1,289,462
2019年7月:1,500,208
前年同月比(%)▲14.0%減

〔平均客単価〕
全店・既存店はともに10ヶ月連続のプラス

<全店ベース>
・客単価(税別):(単位:円)
2020年7月:668.8
2019年7月:626.1
前年同月比(%):6.8%増

<既存店ベース>
・客単価(税別):(単位:円)
2020年7月:671.3
2019年7月:623.3
前年同月比(%):7.7%増

〔商品構成比および前年同月比〕 (既存店売上高ベース)
構成比(%)  前年同月比(%)
日配食品  36.2%   ▲8.3%減
加工食品  27.2%   ▲9.6%減
非食品    31.8%  ▲2.9%減
サービス   4.6%   ▲16.2%減
合計    100.0%   ▲7.4%減
以上、

新コロナウイルスに対して脆弱な高齢者が外出しなくなり、病院やコンビニさえも行かず、既往症も持ち、熱射病で多くが倒れている。感染拡大を呼び込む経済政策を取り続ける政府の現在の新コロナ政策では当然の結果だろう。新コロナでもばたばた亡くなっている。うらめしや、うらめしや。
どんな手を使ってでも新コロナを収束させない限り、消費も内需経済もさらに悪化し続けることになる。
ワクチンは今年末までには開発されようが、長期臨床をせずして緊急承認されることから、副作用の懸念もあり、確たる安全性の保証はないシロモノ。
ワクチンを年末まで待つとしても、それまでに新コロナで何人死ぬことになるのだろうか。
8月1~19日まででも140人(厚労省集計値)が亡くなり、7月の死亡数37人をすでに大きく上回っている。
感染者の拡大、高齢者施設や病院の集団感染、高齢者のいる家庭内感染が広がり、高齢者の感染率も増加してきている。死亡数も8月15日を除き8月13日から2桁になり、その数も増加し続けている。死亡者の平均治療期間は1ヶ月以上あり、感染から志望までにタイムラグがある。
一次感染拡大時より感染数という分母が桁外れに大きくなっているだけに、今月以降、恐ろしいこっちゃ、うらめしや。