経産省の7月の商業統計では、季節調整済みの前月比では0.6%増の42兆5,740億円、前年比では▲12.8%減となった。
うち卸売業は30兆1,380億円で、季節調整済みの前月比では2.3%増、前年比では▲16.8%減となった。
小売業は12兆4,260億円で、季節調整済みの前月比では▲3.3%減、前年比では▲2.8%減となった。
以上、

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小売業は、首都圏を中心とした感染拡大から6月の前月比13.1%増から7月は▲3.3%減、8月は全国へ感染が拡大、外出自主自粛、お盆および夏季休暇もあり、販売高は厳しい可能性がある。

なお、今年の確報では
1月の季節調整済み前月比▲0.2%減、前年比▲4.3%減
2月、0.5%増、▲3.9%減
3月、▲2.6%減、▲5.8%減
4月、▲9.8%減、▲16.0%減
5月、▲6.0%減、▲21.2%減
6月、8.1%増、▲12.4%減
2019年通年の商業販売額は、10月からの消費税増税の影響を受け前年比▲2.5%と3年ぶりの減少となっていた。