イラン戦争は2隻の空母艦隊を核に中東の米軍基地が参加した攻撃、その1隻の原子力空母フォードが、洗濯区間から出火し、30時間燃え続け、兵士用の600床のベッドも焼失、兵士2人が負傷した。
フォードは、紅海からスエズ運河を渡り、ギリシャ・クレタ島ス-ダ湾で修理を行う。修理には早くとも数週間かかるものとみられる。
同空母と行動を共にする打撃艦隊はそのまま紅海にとどまり、イラン攻撃に参加している。
こうしたフォードの動きは軍では極秘になっており、ヘグセス長官は19日に至っても2隻の空母を布陣させ、数千人の兵士も新たに投入するとしている。
フォードの火災を最初に公表したのは、米海軍協会(USNI)のニュース。米軍も国防総省も正式発表していない。
米空母ジェラルド・R・フォード火災で修理入り
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沖縄・岩国・佐世保の米海兵隊員や特殊部隊員計5千人が、佐世保母港の急襲揚陸艦トリポリ(4.5トン)で現在東インド洋から中東へ向かっている。
トリポリは揚陸艦兼空母であり岩国のF35も搭載、空母フォードの故障入りでも影響はないものとみられる。
ただ、引き際が悪く、戦争が長引けば、国民にも耐性ができ抵抗もなくなり、虎も逆に長期戦を余儀なくされる。
原油価格は攻撃イベントごとに上げたり下げたりを繰り返し、物価は上昇し、景気は悪化、スタコラレーションに突入する。
スクロール→
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原子力空母「ジェラルド・R・フォード 」 |
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建造所 |
ニューポート・ニューズ造船所 |
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運用者 |
米海軍 |
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艦種 |
航空母艦(原子力空母) |
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級名 |
ジェラルド・R・フォード級航空母艦 |
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前級 |
ニミッツ級航空母艦 |
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モットー |
Integrity at the helm |
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建造費 |
129億米ドル[1] |
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母港 |
ノーフォーク海軍基地 |
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艦歴 |
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発注 |
2008年9月10日 |
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起工 |
2009年11月13日 |
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進水 |
2013年10月11日[2] |
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就役 |
2017年7月22日[3] |
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要目 |
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満載排水量 |
100,000トン以上 |
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全長 |
332.84m |
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最大幅 |
78m |
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原子炉 |
A1B加圧水型原子炉 2基 |
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主機 |
蒸気タービン 4基 |
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推進 |
スクリュープロペラ 4軸 |
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最大速力 |
30kt |
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乗員 |
個艦要員2,180名 |
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航空要員2,480名 |
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兵装 |
・ファランクス CIWS 3基 |
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・ESSM短SAM 8連装発射機 2基 |
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・RAM 近SAM21連装発射機 2基 |
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搭載機 |
75機以上 |
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レーダー |
AN/SPY-3 多機能型 1基 AN/SPY-4広域探索型 1基 |