アイコン 米空母ジェラルド・R・フォード火災で修理入り

Posted:[ 2026年3月20日 ]

イラン戦争は2隻の空母艦隊を核に中東の米軍基地が参加した攻撃、その1隻の原子力空母フォードが、洗濯区間から出火し、30時間燃え続け、兵士用の600床のベッドも焼失、兵士2人が負傷した。
フォードは、紅海からスエズ運河を渡り、ギリシャ・クレタ島ス-ダ湾で修理を行う。修理には早くとも数週間かかるものとみられる。
同空母と行動を共にする打撃艦隊はそのまま紅海にとどまり、イラン攻撃に参加している。
こうしたフォードの動きは軍では極秘になっており、ヘグセス長官は19日に至っても2隻の空母を布陣させ、数千人の兵士も新たに投入するとしている。
フォードの火災を最初に公表したのは、米海軍協会(USNI)のニュース。米軍も国防総省も正式発表していない。



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沖縄・岩国・佐世保の米海兵隊員や特殊部隊員計5千人が、佐世保母港の急襲揚陸艦トリポリ(4.5トン)で現在東インド洋から中東へ向かっている。
トリポリは揚陸艦兼空母であり岩国のF35も搭載、空母フォードの故障入りでも影響はないものとみられる。

ただ、引き際が悪く、戦争が長引けば、国民にも耐性ができ抵抗もなくなり、虎も逆に長期戦を余儀なくされる。
原油価格は攻撃イベントごとに上げたり下げたりを繰り返し、物価は上昇し、景気は悪化、スタコラレーションに突入する。


スクロール→

原子力空母「ジェラルド・R・フォード 」

建造所

ニューポート・ニューズ造船所

運用者

米海軍

艦種

航空母艦(原子力空母)

級名

ジェラルド・R・フォード級航空母艦

前級

ニミッツ級航空母艦

モットー

Integrity at the helm

建造費

129億米ドル[1]

母港

ノーフォーク海軍基地

艦歴

発注

2008年9月10日

起工

2009年11月13日

進水

2013年10月11日[2]

就役

2017年7月22日[3]

要目

満載排水量

100,000トン以上

全長

332.84m

最大幅

78m

原子炉

A1B加圧水型原子炉 2基

主機

蒸気タービン 4基

推進

スクリュープロペラ 4軸

最大速力

30kt

乗員

個艦要員2,180名

航空要員2,480名

兵装

・ファランクス CIWS 3基

・ESSM短SAM 8連装発射機 2基

・RAM 近SAM21連装発射機 2基

搭載機

75機以上

レーダー

AN/SPY-3 多機能型 1基 AN/SPY-4広域探索型 1基

 

 

 


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