アイコン 中国×台湾戦争 日米参戦で日本の損失試算 最大161機・26隻喪失 日本基地も破壊


米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は9日、中国が2026年に台湾に侵攻すると想定した図上演習を行った結果、中国が「失敗する」と結論付けた。ただ、中国と台湾だけでなく、米国、日本にも多くの死傷者や損失が発生するのは避けられないとした。中国の勝利は台湾だけとの交戦のみとしている。

日本が参戦した場合、1~3週間の戦闘で、自衛隊は90~161機の航空機、14~26隻の艦艇を失うと試算した。
 24回のうちの大半のシナリオで、日米台連合軍は日本やグアムの米軍基地が破壊され、数万人の兵士を失い、米海軍空母2隻が撃沈されるなど、大きな損害を受ける。
一方、中国も海軍が壊滅し、数万人の兵士が失われると分析した。

 

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報告書は、核兵器の使用は想定していない。
マーク・カンチアンCSIS上級顧問は、「米国は同盟国、特に日本と協力して基地を強化し、長距離ミサイルや対艦ミサイルなどで能力を高める努力をすべきだ」としている。
以上、

極超音速攻撃ミサイル時代に、いくらなんでも政府ご用達のボーイング747の巡航速度よりとろい時速880キロのトマちゃんじゃ相手にならない。時代錯誤もはなはだしい。イラクやシリアが相手ではない。トップの訪米土産話の銭の浪費癖が治らない。今回は何を浪費させたのだろうか。


 

[ 2023年1月12日 ]

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