海上保安庁によると15日、青森県にある航空自衛隊三沢基地所属の大型無人偵察機、「グローバルホーク」の通信が、15日午後1時ころ、鳥取県沖50キロ付近の公海上で途絶えたという。
自衛隊の航空機や艦艇が捜索にあたり、鳥取県沖の海上で、偵察機の機体の一部のようなものが浮かんでいるのを確認したという。
2018年11月19日の報道では、米国防省は、航空自衛隊向けの無人偵察機RQ-4グローバルホーク3機をFMS(有償軍事援助)の形式を使い、総額4億8992万4430ドル(現在価格で)でノースロップ・グラマンに発注したと発表した。これはグローバルホーク3機のほか、操縦装置が2セット、そして補修用のスペアパーツや要員の教育プログラム、全般的なサポート契約も含まれる。
1機160億円の無人偵察機 鳥取沖に墜落か グローバルホーク
Posted:[ 2026年9月15日 ]
スポンサーリンク
日本の兵器開発力は歴代の首相が、限られた防衛予算を米大統領への手土産に使い続け、極度に落ちている。
多くの軍需メーカーの受注がなくなり、すでに重機のコマツなど多くのメーカーは自衛隊との契約を解除している。こうした事態は(売・・の)小泉政権から深刻になってしまった。
開発時点では純国産次期戦闘機と期待された「心神」もデータ集めと誤魔化し、1機しか製造せず、すでに廃機している。
入れ替えで数千台が必要となる装甲車もフィンランド製装甲車のライセンス生産を導入している。
誰かさんのトランプ1政権への手土産導入
|
RQ-4B グローバル・ホーク |
|
|
概要 |
|
|
全 長 |
14.5m |
|
全 高 |
39.9m |
|
全 幅 |
4.7m |
|
速 度 |
時速611km |
|
航続距離 |
約18,000km |
|
滞空時間 |
36時間 |
|
高 度 |
約18,300m |
|
システム |
リアルタイム情報共有 |
|
装備 |
高性能のレーダー、光学カメラ・赤外線センサー、衛星通信装置搭載 |
|
カバー |
10万キロ㎡(韓国全土相当) |
|
配備 |
青森/三沢基地 |
|
価 格 |
1機あたり約160億円 |
|
年間維持費 |
約120億円 |
都道府県別の倒産情報
都道府県を選択すると、各地域の倒産情報を表示します。