ドイツ 日本をシンボ桟敷 中国寄りを鮮明化させる
今や、中国への自動車輸出なくして、貿易黒字などありえなくなっているドイツ、最近は中国に媚を売ることが特に顕著となっている。
EUにおける中国製太陽光発電機器のダンピング認定問題でも、結果は制裁認定されたが、ドイツだけが唯一制裁に反対していた。
ドイツ環境省は12日、ドイツ中心に、中国やインド、英国、フランス、デンマーク、南アフリカ、アラブ首長国連邦、モロッコ、トンガの10ヶ国で「再生可能エネルギークラブ」を結成した。
風力や太陽光発電など再生エネルギーの世界的な普及を目指し、政治レベルで連携を深めるのが目的だという。
しかし、日本へは、参加の何の打診もなかったという。ギリシャでは女ヒトラーとまで言われたメルケル、総選挙を控え、それまで、中国との関係を景気維持の唯一の戦略として乗り越えようとしているようだ。
ドイツ商法もユダヤ商法も華人商法も守銭奴で一致しているのだろう。
なお、昨年1年間に世界で新たに導入された再生可能エネルギー設備の発電能力は1億1500万キロワットに達し、過去最大を記録したとの調査結果を、エネルギーの専門家らでつくる「21世紀の再生可能エネルギーネットワーク」(REN21、本部ドイツ)が12日、発表した。
100万キロワット級原発100基分以上に相当し、12年に新たに導入されたすべての発電設備の半分を超える量だという。
日本は、太陽光発電が拡大傾向にあるものの、国別の比較では12年の導入量は5位。風力発電はトップ10圏外で、低迷が続いているという。
[ 2013年6月13日 ]
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