アイコン 韓国 天下の宝刀「キムチ」 輸出の10倍輸入 1/6価格で輸入、飲食店は中国産キムチ

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キムチ韓国では2017年の国民食のキムチの貿易赤字が前年比11.0%増の4,728万5,000ドル(約52億円)と集計され、過去最大の赤字となった。
韓国メディアは「キムチ宗主国の恥辱」と報じている。

韓国の関税庁が17日発表した貿易統計によると、韓国の食卓に欠かせないキムチの昨年1年間の輸出量は約2万4,000トンだったのに対し、輸入量はその10倍を超える27万5,000トン余りとなった。

輸出額は8,139万4,000ドルにとどまったが、輸入額は1億2,867万9,000ドルに達した結果、貿易赤字は503億ウォン、日本円にして52億円と、前年より11%増え、統計を取り始めた2000年以降で最大となった。

貿易赤字が拡大した理由について関税庁は、輸入の99%をしめる安価な中国産のキムチの輸入が増えたことを挙げている。
(北朝鮮国境中国側に朝鮮族が約500万人暮らしており、その朝鮮族が製造したキムチが韓国へ輸入されている)

中国産のキムチの単価は、韓国産の6分の1以下で、韓国でも飲食店の多くで中国産のキムチが提供されているという。
韓国産キムチの輸出単価(2016年)は1キロ当たり3.36ドル、輸入単価は同0.5ドルにとどまっている。

韓国では2009年を除き2006年以降、キムチの輸入が輸出を上回る赤字状態が続いている。キムチの貿易赤字が過去最大となったことについて韓国の連合ニュースは、「キムチ宗主国の恥辱」と報じたほか、韓国営農新聞も政府によるキムチの輸出支援の必要性を訴えるなど、危機感をあらわにしている。
以上、

K-POPPで日本人が浮かれ、食についても大韓流ブームを巻き起こし、大量のキムチが輸入され、韓国にとって日本は、キムチ輸出の最大のドル箱だった。当時、日本の各スーパーの陳列棚には各種キムチが大量に販売されていたが、今や数種が販売されるだけになっている。当然、李明博(大阪平野区生まれの大統領)が2012年8月、竹島に上陸、天皇陛下まで侮辱した結果、韓流ブーム終焉であった。
しかも、2010年には、中国が韓国産キムチの大腸菌問題で輸入禁止、一方、中国からは大量に輸入されたままとなった。
当然、輸出先が細くなった韓国産キムチは、国内では輸入キムチに価格でかなわず衰退、中国が2015年12月にやっと輸入解禁されたものの、朝鮮族製の国産キムチもあり、絶対額は少ない。
韓国では、元々家庭で作る漬物、田舎に行けば今でも家庭ごとに漬け込んでいる。しかし、都会では、生活習慣が変わり、今では30代・40代層はほとんど漬けていない。購入した方が手っ取り早く、キムチを作る家庭は大幅に減少し続けている。そのため、輸出先は限られ、安価なキムチの輸入が拡大するばかりとなっている。

昨年10月には、中国産キムチから禁止防腐剤のデヒドロ酢酸などが検出されたが、貿易制裁を恐れる韓国は、問題品だけを摘発しただけだった。(中国では2000年代に、韓国産キムチから寄生虫の卵が見つかったという騒ぎもあった)

日本で心配されるのは、安価な中国産キムチを韓国で容器に入れ替え、韓国産として日本へ輸入されている可能性が否定できないことにある。
中国産は防腐剤のほか、農薬の残留濃度、大腸菌問題も当然抱えている。
(中国は輸入物については極端な禁止成分を指定しているが、国産品や輸出品については、規制成分が少ない)
日本は、韓国産キムチの輸入に当たっては、中国での禁止措置などあっても、対韓貿易黒字であり、韓国派議員も多く、ほとんど調べない。
 

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[ 2018年1月19日 ]

 

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