アイコン 中間市の米満一彦市会議員逮捕 恐喝容疑 愛知県のナカノ建商の社長も 

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福岡県警は、中間市の市議会議員米満一彦容疑者(76/中間市通谷二丁目)と建設会社「ナカノ建商(株)」社長、中野次夫容疑者(70/愛知県岡崎市大門)が、発注元の太陽光発電事業者を脅して約300万円を脅し取ったとして、恐喝の疑いで逮捕した。
米満市議は、一昨年6月、ナカノ建商が請け負った太陽光発電設備の工事をめぐり、発注元の広島県の会社社長に対し、1600万円余りを支払うよう要求し、「支払いに応じなければ工事を妨害する」などと言って約300万円を脅し取ったとして、恐喝の疑いがもたれている。
その際、米満容疑者らは、北九州市の特定危険指定暴力団・工藤会との関係をほのめかしたとみられている。
警察は、2人が容疑を認めているかどうかは明らかにしていない。
この工事では、米満市議の経営する建築資材会社が、中野社長が経営する「ナカノ建商」に生コンを販売、しかし、米満市議の会社は、「ナカノ建商」から代金を回収できなくなったため、発注元から脅し取ろうとしたということで、警察は事件の詳しい経緯を調べている。
米満市議は、元工藤会系暴力団の組長、カタギになり久しく、平成7年に中野市の市会議員に初当選、7期にわたって市会議員を務めている。米満市議は水巻町の北九公園墓地などにも携わっている。
以上、

カタギの米満市議が工藤会の名をちらつかせるとは信じがたい。中野社長が語ったのだろうか。ただ、共同・共謀して施主に請求しており、責任は免れないだろう。
施主はどうして生コン代(1600万円分)を支払わなかったのだろうか。施工したナカノ建商の工事によほど瑕疵があったのだろうか。

発注元はどこだろうか。
福岡県の中間市周辺でも広島本社の(株)ウェストエネルギーソルーション(ウエストHDの子会社)が遠賀郡水巻町や岡垣町、鞍手郡鞍手町・小竹町に発電所を開設しているが・・・。

以前、福岡県の太陽光発電所建設では、嘉麻市議会の吉永議長(逮捕当時)が、こともあろうに事業主の東京電力子会社の関電工を脅したとして、下請け強要未遂で逮捕された事件もあっていた。

福岡県警も警察庁も特に工藤会を目の敵にしている。

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[ 2018年1月15日 ]

 

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