アイコン 河野外相「(韓国の)措置受け入れられず」と表明

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韓国の康京和外相は、慰安婦問題をめぐる日韓合意に関して9日午後2時から、日本政府に対し、再交渉は求めないものの、「被害者たちの心の傷を癒やすための努力を続けるよう促す」としたうえで、日本政府が拠出した10億円の代わりに、韓国政府の予算を充てるとする新たな方針を発表した。

<河野外相「措置受け入れられず」>
河野外務大臣は9日午後3時前、外務省で記者団に対し、「日韓合意は、国と国との約束で政権が変わったからと言って、実現されないことはあってはならないというのは国際的かつ普遍的な原則だ。合意で最終的かつ不可逆的で合意したにもかかわらず、実行しないのは日本として全く受け入れられない」と述べた。

ならば、大使召還でもするのかなぁ。特に中国様詣でする韓国に対しては、口ばかりではへえのツッパリにもならない。

<文在寅の意向による結論ありきの慰安婦合意の検証作業部会>

慰安婦問題をめぐる日韓合意に至る過程を検証してきた韓国外務省の作業部会は、大学教授やメディア関係者など9人のメンバーで構成され、約5ヶ月間かけて韓国政府の当局者や元慰安婦の女性から聞き取りを行い、検証結果をまとめた30ページ余りの報告書を12月27日に発表し、締結した(2015年)12月28日にわざわざ日を合わせ、役者の文在寅大統領が、「慰安婦合意は到底受け入れられないもの」と表明していた。

報告書では、「被害者の意見を十分に集約せずに、政府の立場を中心に考えて合意を結んだ。被害者が受け入れないまま解決を宣言しても、問題は繰り返されるほかない」として朴槿恵前政権の対応を批判した。
国会議員だった実兄まで巨額収賄で逮捕されるなど極悪人の李明博が竹島どころか慰安婦問題に火を付け、その後大統領になった朴槿恵は、若い男漁りのオカルト崔順実に洗脳され、反日を続け、中国様行脚(中国の反日軍事パレードに西側?として唯一出席)、北朝鮮が核・ミサイル開発を続ける中、温厚なオバマがどちらを向いているのかと激怒、米国に呼び付け、中国離れさせたが、その一環の圧力もあり朴は懸案の慰安婦合意に動いた。

法体系がある国(法治国家)で国民の声が政治ならば大統領は要らない。

ロウソク民心教の教祖こそ文在寅であり、幹部が康京和(外交部長官)であり、選挙の票にも反日にもなる裏方を取り仕切るのが尹美香(挺対協)であろうか。特に康京和は反日で国連も動かす人物。
文在寅は盟友の盧武鉉を自殺に追い込んだ李明博に追及の矢を射て込まそうと躍起になっている。これもロウソク民心教の信者達に有効に作用する。
支持率68.5%と高支持率を受けている。
ただ、信者向けの政策が続き高い支持率を得ているが、経済が疲弊した場合、信者達は教祖批判を展開するのが韓国国民特有のいつもの民族性でもある。

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[ 2018年1月 9日 ]

 

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