アイコン 韓国・平昌五輪 海外選手18人獲得 緊急国籍取得 メダルだけへの執念

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中国の鳳凰網は13日、「手段を選ばず!韓国、18人の欧米アスリートを五輪に参加させる」を掲載した。
平昌五輪開幕まで1ヶ月を切った(2月9日~25日)。
開催国の韓国は金メダル8個、銀メダル4個、銅メダル9個、メダル獲得4位という目標を掲げている。前回のソチ五輪では13位だっただけに大幅な成績アップが必要となる。

その切り札となるのが、韓国国籍を取得した元欧米人アスリート。
18人が平昌五輪に参加する予定。

11人がアイスホッケー、3人がバイアスロン、2人がスキー、フィギュアとリュージュに1人ずつという陣容。
五輪に備え、科学・経済・文化・スポーツの傑出した人材には、二重国籍を認め、韓国居住歴があれば申請から1ヶ月で国籍が付与されるように急遽法律を改定した。

まさに目的のためには手段を選ばない覚悟を見せている。
以上、

<韓国人選手がロシア国籍を取得して金メダルの過去>
前回のソチ冬季五輪ではショートトラックスで、当時世界選手権で最高の実力者であったアン・ヒョンス選手がその前回のバンクーバー五輪に出場できなかった。
韓国では、いろいろな妨害(男性コーチ付けてもらえず、世界選手権で男性コーチと同僚から妨害)を受け、2010年のバンクーバー大会では直前ではない事前のケガもあり選好から外され、怒ったアン選手は2011年からロシアに国籍を移し、恵まれた環境で練習。ロシアでソチ五輪の出場権を獲得、2014年のソチでは見事金メダルに輝いた。

彼は売国奴ではない。ロシアのにわか金メダル取得の選手獲得でもない。ロシアは彼に奨学金を支給、男性コーチも付け、ソチに向けた強化選手として受け入れ、彼はロシア国籍を取得していた。

韓国内では派閥が異なるためか練習でも世界大会の試合でもコーチや同僚から妨害を受けていた。
特にショートトラックス(男女計8種目/時間ではなく順位を競う競技)は韓国勢が強いことで知られ、以前から試合中、相手国選手たちを肘などでの妨害行為が指摘されていたが、大会本部で取り上げられることはなく、最近ではビデオ判定が導入され、救済措置がとられるようになっている。

ソチ後、朴前大統領は激怒し、縁故・派閥主義、審判不正の教育部・文化体育部など選手選好機関を批判し、大量処分、大幅刷新を行った。
韓国では、こうした経緯があり、海外の即席メダリスト候補を即席採用したものと見られる。

韓国のスポーツ界はアマもプロも、以前からいくら改善されても派閥・縁故主義、賄賂、審判不正が後を絶たない。
平昌冬季五輪で、また審判不正疑惑が生じた場合、イタリアが一番激怒することになる。
仁川アジア大会でもバドミントンで、無風状態の中の体育館の試合会場で、日本人選手の攻撃時だけ風が吹くという異常が発生していた(シャトルが風で流される珍現象続出)。選手が問題視したため、韓国側は日本人選手のときだけの風は、たまたまの空調によるものとし問題提起を一蹴した。・・・これが韓国の現実でもある。

 

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[ 2018年1月15日 ]

 

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