アイコン 中国の人権無視は外国籍にもおよび国際問題化の可能性

香港で出版業を営む桂民海氏(53)は20日、スウェーデンの外交官とともに電車で移動中、私服の公安当局者に連れ去られた。
このことは、外国籍を取得した中国人の法的地位が尊重されていないことをあらためて浮き彫りにした。
 桂氏はスウェーデン国籍を取得済みで、政治ゴシップ本の出版を香港で手掛け、3ヶ月前に中国当局から釈放されたばかりだった。
桂氏は2015年にタイの別荘から姿を消した後、中国で収監されていることが明らかになっていた。
以上、

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中国公安は、罪状など適当に捏造し拉致・収監、拷問の末、長期拘留、自己批判させシャバに返すという方式を取っている。逮捕するためターゲットに女性をあてがうことも多々ある。

米国に逃亡した腐敗対象の人物を中国公安が追っかけ拉致しようとしたが、FBIがアメリカで何してんだと因縁をつけ、中国公安が逃げ帰った事件も発生している。
香港はこれまでに何人も出版社の社長が突如行方不明になり、後日収監されていることが発覚している。中国政府や中国傀儡の香港政府の批判の書物を出版する出版社の代表は、中国公安が有無を言わさず、ことごとく拉致・収監する手法で言論弾圧している。

韓国でも1月19日、南北合同チーム編成のネイバーのニュースコンテンツにつき、文大統領などの政府批判の書き込みが多々あった。これに対し、政権与党の秋代表が、堂々とネイバーに圧力をかけ、ネイバーは警察に捜査依頼した。
これはまさに中国の言論弾圧と一緒。韓国の「ともに民主党」政権は元々反日・親中従北政権でもあるのだが・・・。

また、ロウソク民心教の教祖である文在寅の誕生日を祝して、ロウソク民心教の信者たちが米タイムズスクエアに「文大統領お誕生日おめでとう」の広告を出したが、その後、誰かが盧武鉉元大統領を誹謗する文字広告を同じ広告塔で出し、盧武鉉財

団が米司法当局に訴えるとともに、文政権とともに犯人探しをしている。
盧武鉉と文在寅は弁護士時代からの盟友であり、盧武鉉大統領時代、文在寅は大統領府の秘書室長であった。当時、北朝鮮の人権問題の国連決議の際、文在寅室長は事前に北朝鮮政府にお伺いを立て、国連投票では韓国を棄権に回わらせた経緯がある人物。

親中の韓国文政権は、中国のように、検察・警察を使いますます言論統制をしくものと見られる。その端緒が積弊清算と称し、盧武鉉を自殺に追い込んだ極悪人として李明博下大統領を血祭りに上げる動きをしている。すでに李の元側近を不正資金取得で逮捕、実兄の元国会議員も取調べを受けている。

李明博は大統領末期、側近たちどころか実兄の国会議員も巨額収賄で逮捕され四面楚歌のレイムダック状態で、起死回生の竹島上陸、天皇陛下を侮辱した大阪生まれの極悪人、どうにでもなれという当方の立場ではあるが・・・。
言論弾圧はいかん。また、報道しない自由を謳歌する報道機関はジャーナリズムを放棄しておりそれ以下。
スウェーデン政府は中国政府にすでに金の玉を抜かれたのだろうか。

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[ 2018年1月27日 ]

 

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