アイコン 神埼墜落ヘリの空中分解したメインローターヘッドは中古品だった

陸自は14日、佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊の攻撃ヘリコプターが墜落した事故で、直前の整備で新品に交換したと説明していたメイン・ローター・ヘッドが、別の機体で使っていた中古品だったと訂正した。
メイン・ローター・ヘッドは、4枚の主回転翼と回転軸をつなぐ部品。

陸自によると、事故機に装着されていたのは、別の機体で約845飛行時間使われ、ベアリングにガタつきが出てきたために米ボーイング社が整備して2012年に再度、納入されたものだった。ヘッドは、トラブルがなくても1750飛行時間を目安に交換しているという。

陸自では、飛行中にヘッドが破断した可能性があるとみて調べているが、「中古品の使用が事故に影響したかどうかは、現時点では不明」としている。
事故の発生当初に「新品」と説明したことについては「確認が不十分だった」と釈明した。
以上、報道

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メイン・ローター・ヘッドが悪かったのか、整備が不十分だったかとでは雲泥の差が出る。
ヘッドはボーイングで修理しその後5年間も在庫のままになっていたことになる。その間、移動させたりし、劣化していないのだろうか。

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[ 2018年2月15日 ]

 

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