アイコン サムスンは放免 ロッテは収監 辛東彬会長には2年6ヶ月の実刑判決

朴槿恵韓国前大統領の長年のオカルト師・強欲・色基地外で、前政権期にあった国政介入事件の中心人物の崔順実被告の判決公判が2月13日午後にソウル中央地裁で開かれ、崔被告らへの贈賄罪に問われた韓国ロッテグループ会長の辛東彬(日本名:重光昭夫)被告にも判決が言い渡された。

ソウル中央地裁は、崔被告に対し懲役20年(求刑25年)と罰金180億ウォン(約18億円)の判決を言い渡した。
また辛被告に対しては懲役2年6ヶ月(求刑4年)の実刑を言い渡した。

実刑判決を受けた辛被告が拘束されたことで、ロッテグループは創業家一族ではない経営専門家を中心とした臨時の経営体制を敷くとみられており、財界関係者は持ち株会社「ロッテ持ち株(株)」で、辛被告と共同で代表取締役を務める黄ガク圭氏や流通、食品、ホテル・サービス、化学の4部門の部門長を中心とする体制が構築されるとの見方を示している。

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辛被告の腹心とされる黄氏は、会長不在による経営の空白を最小限にとどめるために力を尽くすと予想される。

ロッテ関係者は「思いがけず拘束が決定されたため、今後の経営方針については決まっていない」とし、「ひとまず状況をまとめ、今後の方針を決めなければならないだろう」と話している。

拘束されたものの、辛被告の経営権は、高い持株比率を基盤とした確かなものであるだけに、財界関係者は同被告が拘置所内で報告を受け指示をする「獄中経営」を行う可能性もあるとみている。
以上、

サムスン電子副会長、李在鎔被告の場合(1)
ソウル高裁は2月5日、韓国・朴槿恵前政権で起こった国政介入事件で、朴前大統領の長年のオカルト師・強欲・色基地外の崔順実被告への贈賄罪などに問われ、一審で懲役5年の実刑判決を受けたサムスングループ経営トップのサムスン電子副会長、李在鎔被告らの控訴審判決公判を開き、地裁判決を破棄し、李被告に新たに懲役2年6ヶ月、執行猶予4年(求刑・懲役12年)を言い渡し、執行猶予判決を言い渡した。

在日の成功者に対して韓国民心は、嫉妬心に溢れ返り冷たいのだ。在日の一般の人であっても韓国語を流暢に話さなければ韓国では即差別され、時によっては迫害される。

韓国の裁判所の恐ろしさ=95歳のボケ老人法的認定者に実刑判決
韓国のソウル中央地方裁判所は12月22日、横領や背任などの罪に問われた不正資金事件で、グループ創業者、辛格浩(日本名:重光武雄)被告(95)に懲役4年(求刑同)の実刑判決を言い渡した。

2017年1月、韓国家庭裁判所は、辛格浩氏の精神健康に異常があると判断した一審での根拠をそのまま引用し、辛格浩氏作成の公正証書に基づき、兄の辛東主による「(辛格浩氏の)任意後見監督人」としての辛東主を法的に認めるよう求めた裁判で、一審で認められなかったことから控訴していたが、控訴を棄却していた。=辛格浩被告をボケ老人=認知症と裁判所が認定していた。

案件によって変わる韓国の裁判所の恐ろしさを垣間見る。
任意後見監督人が認められていた場合、辛東彬韓国ロッテ会長のロッテ財閥会長としての経営権の問題にも影響が出ていた。

それ以前に辛東彬韓国ロッテ会長は、韓国国会に召喚され、国会で「ロッテは韓国のものか、日本のものか」と踏み絵を踏まされ、「韓国のものだ」と表明した経緯がある。

サムスン電子副会長、李在鎔被告の場合(2)
李在鎔被告は執行猶予付きとなり、2月5日に約1年ぶりに釈放されたものの、韓国ロウソク民心裁判が始まろうとしている。
高裁判決を不服としたロウソク民身隊が動き、裁判官の特別監査を求める大統領府への国民請願の賛同者が4日間で20万人を突破した。
大統領府は請願が20万人を突破した場合、何らか回答することが求められている。ただ、大統領府が何ら回答した場合、今や形骸化してしまった三権分立が実質的に崩壊することになる。
これを受け、検察は執行猶予付き判決を不服として最高裁に控訴した。

韓国の検察は、日本よりはるかに政権に従属した捜査を行っている。
自らがレイムダック状態ながら竹島に上陸した糞野郎の李明博(元大統領)が、文在寅大統領の命令で動く検察により、血祭りにあげられようとしている。この糞野郎の上陸により、日韓関係は極悪人李承晩来の真冬時代を迎えている。
文在寅としては、若き弁護士時代からの盟友である盧武鉉(元)大統領を自殺に追い込んだ李明博に対する弔い合戦でもある。

韓国の場合、司法権はすでにロウソク民心隊に握られている。国会議員たちはロウソク民心隊に恐怖慄き、彼らに迎合している。文在寅が教祖的存在となり、ロウソク民心隊はロウソク民心教の信者に変貌し、文在寅は特に若年層から40代までの層に高い支持率を得ている。特に40代は盲目的な文在寅教祖に対する信者が多い。
最近、ロウソク民信教の幹部たちである「共に民主党」議員たちの言動が、過激になってきている。
ロウソク民信教の経典を書いているのは、北朝鮮や中国の韓国専門の情報工作隊でないと誰も言い切れない。
 

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[ 2018年2月14日 ]

 

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